2020年 5月 12日(火)午前 7時 21分
首と肩の痛みのその後です。寝ることには、直前まで不安を持ってなかったのですが、昨年の韓国のときと、全く同じでした。あのときに比べ、痛みが、まだましだったことは救われましたが、とにかく首の筋肉に力が入ると激痛が走るものですから、仰向けになれないのです。ですから、握りこぶしを頭の横に置き、横向きに寝る。身体を回転させると、途端に首に力にかかるので激痛が起こります。そこで、横向きに寝るしかないけど、腰にしびれのある黄紺には、なかなかきつい。一昨夜は、1時間すると目が覚め、1回は、再び眠ることができたのですが、2回目では、しびれがひどく、もう、その態勢では眠れないので、なんとか仰向けになれないかチャレンジするのですが、そのたびごとに激痛ですから、すっかり目が覚めてしまい、夜中に起き上がり配信されてきているオペラを観ていたのですが、さすがに眠くなってくる。ここでいいことに気がつきました。一旦、横になってから仰向けになるために、首を固定する方法に気がついたのです。マクラは柔らかいから首が動く。だったら、絶対動かないウイスキーの空き瓶をマクラにして、身体を回転させると、全く痛みは出ない。そろりそろりと、空き瓶を抜くと抜けたばかりか、痛みは出ないまま、仰向けになれました。これで、僅かでしたが、朝まで睡眠を取れました。そして、何となく、一番痛みのひどかった首の中ほどのしこりのようなものが、うっすらとしてきているのです。これに気づいたのは、昼前のウォーキングの途中で。家に戻り、うがいにチャレンジすると、一昨夕、全くダメだったうがいが、辛うじてではあったのですが、できました。ところが、このとき、新たな変調が現れ出していました。今まで、何もなかった左肩に違和感が出ているのに、このとき、気づきました。まだ、まさかでした。去年の韓国では、左側だけだったという思いがありますからね。ところが、淡い期待でした。もう、夜半に入ると、完全に痛みは左が勝っています。ただ、展開が早いのが救いです。もちろん不安があります。腰に回らないかという不安です。首と肩は、不自由ですが、まだ動けます。でも、腰は、そういうわけにはいきませんからね。そんななか、ルーティンはこなせました。暑かったのです、ちょっとへばりましたが。ま、ストレスが大きな分、へばりも早いのかな。配信されているオペラ観賞は、「ユダヤの女」までは良かったのですが、次に観たキール劇場の「トロヴァトーレ」は、時間切れで、半分しか観ることができませんでした。この映像は、劇場内の公演ではなく、劇場横のマルクト広場なのかな、とにかく広い広場があるのですが、そこを使っての野外オペラでした。そういったことを、キールでやってんだと、そんなことを知ったのが嬉しくて観ていて、間を開けて観ようとしたら、跡形もありませんでした。仕方ないので、シュトゥットガルト州立劇場の「ボリス」をチョイス。「ボリスゴドノフ」ではなく、「ボリス」になっていたので、おかしいなと思っていたら、ムソルグスキーの作品に現代的に手入れをした改作ものでした。ただでも判りにくい叙事詩的オペラに手が入ると、さっぱりお手上げ。となると、居眠り、余計に判らなくなり、ギヴアップしました。昨日は、いろいろとついてないのがおびただしいですね。
ここまで書いて、睡眠不足のせいで、寝てしまったので、昨夜のことも書いておきます。左肩が、痛みのピークに昇って行く時間帯になったんじゃないかな。右肩の痛みも、前夜に比べ少し落ちたかなという程度だったため、一層、厳しい夜となりました。ウイスキーの空き瓶を用いた身体の回転技、諦めかけたのですが、頑張りました。ただ、うまくいって仰向けになってからが、昨夜は大変。両肩が体重で痛むのです。でも、そのままの状態で辛うじてじっとしていられる。ということは、痛みというのは、慣れることができるはずだからと、仰向けになったまま、しばらく待つと、痛みが消えていくではありませんか。ということは、その姿勢で眠れたということです。ただ、1時間ほどで目が覚めるということの繰り返しでしたが。でも、仰向けで眠れると、右下、左下と、身体を回転させながら眠るヴァリエーションができましたから、同じ姿勢を続けたときに出る腰のしびれとはお別れできました。ようよう、朝を迎えることができました。この2日間の夜は、ホントに長い。いっそのこと、ベッドのあるホテルに行こうかと考えています。それで、ホテルの空き状況を調べたら、そうなんだ、ホテル、がら空きのことを思い出しました。コロナの恩恵を受けるのもありかなと考え出しました。今日は、処方箋を持ち、掛かり付けの医師から痛み止めを出してもらうことが、まずやらねばならないこと、これを書こうとして、なぜか日本語より、「en basta yapmam gereken,,,,,」って出てしまった。息子親子とテレビ電話して以来、誰ともしゃべってないからなぁ、、、。その様子を見~ので、且つ、症状がひどくなるようだと、ホテル住まいも選択肢の1つになってきます。もちろん、腰にまで痛みが出るようだと、間違いなく、そうするつもりでいます。 |